#4.
・酸素, モニタ
・気道確保の適応:無呼吸, 上気道閉塞, 意識レベル低下
・Primary survay中はずっと保護. 観察時は用手的に. A:気道評価、確保、頚椎保護 JATEC(外傷初期診療ガイドライン) 改訂3版 日本救急医学会 日本外傷学会 気道確保>頚椎保護 必要な気道確保を犠牲にしてまで頚椎保護しない ” ”
#5.
・呼吸数を忘れずに. 皮下気腫, 呼吸補助筋は
・SpO2測定
・CXpも含む B:呼吸評価と致命的な胸部外傷 JATEC(外傷初期診療ガイドライン) 改訂3版 日本救急医学会 日本外傷学会
#6.
ABの異常には致命的な胸部外傷がある ※陽圧換気:前後に呼吸音左右差は必ず再確認すること JATEC(外傷初期診療ガイドライン) 改訂3版 日本救急医学会 日本外傷学会 ※CXpは下記チェックするのみ!簡単に!
#7.
脈拍, 皮膚所見などPhysicalでみるべき
※脈あてにならない人:高齢, 妊婦, 低体温, ペースメーカー
βブロッカー内服, スポーツ選手
C:循環評価、蘇生と止血 初期輸液は2ルートで →39℃加温した外液!
ショックの原因検索:出血性か非出血性か→気胸と心タンポナーデ 外出血は圧迫止血
胸部、骨盤はXp
腹部はFAST JATEC(外傷初期診療ガイドライン) 改訂3版 日本救急医学会 日本外傷学会
#8.
S:Skin
H:HR
O:Outerbleeding
C:CRT
K:Ketsuatsu
C:循環評価、蘇生と止血 SHOCK+FIX-C F:FAST
I:IV
X:Xp
C:Compression 輸血, 挿管, 止血 JATEC(外傷初期診療ガイドライン) 改訂3版 日本救急医学会 日本外傷学会
#9.
※切迫するD:→ABC安定化脳外科コール, SSの最初にCT, 挿管
・GCS合計点が8点以下(JCS 30点以上)
・経過中にGCSが2点以上低下
・脳ヘルニア徴候を伴う意識障害
・瞳孔不同
・片麻痺
・Cushing徴候(高血圧、徐脈、呼吸数低下) D:生命を脅かす中枢神経障害 まいど
ま:麻痺
い:意識レベル, GCS
ど:瞳孔所見 JATEC(外傷初期診療ガイドライン) 改訂3版 日本救急医学会 日本外傷学会
#10.
・体表観察
・保温
※低体温は死の3徴(出血傾向, 代謝性アシドーシス, 凝固異常)
モニタ検査
・BGA、バルーン、胃管(急性胃拡張予防)などもここで E:脱衣と体温管理 JATEC(外傷初期診療ガイドライン) 改訂3版 日本救急医学会 日本外傷学会