#4.
「ICU」の輸液と「病棟」の輸液 維持輸液と蘇生輸液 ボーラス 利尿
#5.
「ICU」の輸液と「病棟」の輸液 維持輸液と蘇生輸液 ボーラス 利尿 ICUの輸液
#6.
Question 2 A B 血圧が低い 組織の低酸素 以下でショックを最もよく表しているものはどれですか?
#7.
Question 1 B. ショック=組織の低酸素
#8.
ショック
#9.
ショックの原因① 酸素需給バランスの破綻
#10.
酸素供給量(DO2)
#11.
酸素供給量(DO2)
#12.
酸素供給量(DO2)
#13.
ショックの原因② 血圧=灌流圧が低い
#14.
ショックの原因② 血圧=灌流圧が低い
#15.
Cardiac Outputは共通して含まれる
#16.
Cardiac Output
#17.
Cardiac Output
#18.
Cardiac Output
#19.
前半のまとめ ショック=組織の低酸素
ショックの原因は ①酸素需給バランスの破綻
②灌流圧の低下
酸素供給量(DO2)=1.34×Hb×SaO2×CO
灌流圧=CO×SVR
DO2、灌流圧の規定因子にどちらもCOが含まれる
#20.
蘇生輸液の目的はなんですか? Question 1 D A B C 尿量の確保 経口摂取
できない代わり COの維持 塩の維持
#21.
Question 2 C. COの維持
#22.
Frank-Starling曲線と輸液反応性 10-15%のCO上昇
#23.
輸液指標:輸液反応性の評価
#24.
輸液指標:輸液反応性の評価
#25.
輸液指標:輸液反応性の評価 Perel A et al. Crit Care. 2013;17:203 Monnet X et al. Crit Care 2015;19:18 PPV SVV PLR 10-15%のCO上昇 >13%
#26.
輸液指標:静的指標と動的指標
#27.
静的指標の強み
#28.
輸液のすすめ方 ①
↓
② 指標:輸液をするとCOは上がるか?(=輸液反応性)
↓
③ 害:輸液のリスクはどれくらいか?
#29.
Question 3 輸液反応性があれば
常に輸液負荷を行いますか?
#30.
輸液反応性 ≠ 輸液必要性
#31.
輸液のトリガー 灌流圧の低下
→ 血圧
酸素需給バランスの破綻
→ 乳酸値、SvO2/ScvO2、PCO2ギャップ
3つの窓
→ ① 皮膚、② 尿量、③ 意識
#32.
輸液のすすめ方 ① トリガー:COを上げる必要があるか?(=輸液必要性)
↓
② 指標:輸液をするとCOは上がるか?(=輸液反応性)
↓
③ 害:輸液のリスクはどれくらいか?
#33.
点ではなく範囲をイメージ
#34.
点ではなく範囲をイメージ
#35.
点ではなく範囲をイメージ LVEDP EDPVR曲線
#36.
点ではなく範囲をイメージ LVEDP
#37.
点ではなく範囲をイメージ LVEDP COはこれ以上に
したい LVEDPはこれ以下に
したい
#38.
点ではなく範囲をイメージ LVEDP
#39.
点ではなく範囲をイメージ LVEDP
#40.
点ではなく範囲をイメージ LVEDP
#41.
点ではなく範囲をイメージ LVEDP
#42.
点ではなく範囲をイメージ LVEDP
#43.
点ではなく範囲をイメージ LVEDP
#44.
輸液のフェーズを意識する ROS-D
#45.
イメージと異なるとき ①原疾患のコントロールができていない
②そもそも診断が間違っている
③感染や出血、心筋虚血などの別のイベントが起きている
④Point of no returnを超えている
⑤イメージしたコース自体が間違いで実は何もおかしくない
#46.
後半のまとめ 輸液の目的はCOを上げることである
輸液反応性の評価には動的指標が望ましい
血行動態把握、臓器障害予測には静的指標が有用
輸液反応性≠輸液必要性。トリガーを意識する
点ではなく範囲をイメージ
フェーズ(ROS-D)をイメージする
#47.
Take Home Message 1. 輸液の目的はCOを上げること
2. 輸液必要性がある場合に、動的指標などを用い輸液反応性を評価する
3. 輸液のフェーズ=ROS-Dを意識する
#48.
#49.
補足資料