#4.
肺癌診療ガイドライン掲載の主な試験
日本承認・申請済、申請予定 (PD-L1+)IMpower010 CheckMate816 PEARLS/KEYNOTE091(日本申請予定) (EGFR+)ADAURA AEGEAN(日本申請予定) ChEST INT0139
(N2) 日本承認薬 日本未承認薬 Data Update New Data TMB(腫瘍変異負荷)別の
アジュバント アテゾリズマブの有効性は? KEYNOTE-671(日本申請予定) 周術期のDuruvalumab治療
による手術への影響は? IB~Ⅲ期切除可能 NSCLC Update全体像 WCLC2023
#5.
Key Points TMB(腫瘍変異負荷)別のアジュバント アテゾリズマブの有効性は? ・IMpower010試験のStageⅡ-ⅢA NSCLCにおけるTMB別のDFS探索的解析
・TMB-Highによってアテゾ群でもBSC群でもDFSの改善が示された(HR=0.52、HR=0.62)
・アテゾ群でもBSC群でもTMBによらずDFSの改善を同様に認めた(HR=0.67、HR=0.76)ことから、
TMBはDFS予測因子ではない可能性が示唆された TMB(腫瘍変異負荷)別のDFS探索的解析:アジュバント アテゾリズマブ vs BSC
:ランダム化PhaseⅢ IMpower010 WCLC2023 MA11.08より作成 MA11.08IMpower010 HR=0.52
(0.36-0.78) HR=0.62
(0.44-0.89) 太字:主要評価項目 IB~Ⅲ期切除可能NSCLC
#6.
Key Points 周術期のDuruvalumab追加による手術への影響は? ・周術期のDuruvalumab追加による手術の完遂率、手術タイミング、術式に悪影響は確認されなかった
・R0切除率は94.7% vs 91.3%と高い傾向が確認された
・ALL Gradeの手術関連有害事象は40.2% vs 39.2%、Grade3/4の手術関連有害事象は8.4% vs 9.3%と周術期の
Duruvalumab追加は管理可能であった。 ・ALL Gradeの手術関連有害事象:40.2% vs 39.2%
・Grade3/4の手術関連有害事象 :8.4% vs 9.3%
・Grade5の手術関連有害事象 :2.0% vs 1.3% OA12.05AEGEAN 太字:主要評価項目 WCLC2023 OA12.05より作成 切除可能NSCLCにおける術前Duruvalumab+ケモ⇒術後Duruvalumabの手術成績:
PhaseⅢ AEGEAN試験 IB~Ⅲ期切除可能NSCLC
#7.
Ⅳ期 NSCLC ICI±α Update全体像 WCLC2023 PL: Plenary Session OA:Oral MA: Mini Oral P: Poster
#8.
肺癌診療ガイドラインに掲載の主な試験 日本承認薬 日本未承認薬 Data Update New Data PD-L1<1%における
ペムブロリズマブ+ケモの
5年生存率は? ニボルマブ+イピリムマブの
6年生存率は? EGFR/ALK陽性含むStageⅣでCBDCA+PEM/PTX+Bev
+アテゾリズマブは有効か? Sacituzumab Govitecan
(抗Trop-2抗体SN-38複合体)
+ペムブロリズマブの有効性と
安全性は? Ⅳ期 NSCLC ICI±α Update全体像 WCLC2023
#9.
Key Points PD-L1<1%におけるペムブロリズマブ+ケモの5年生存率は? ・OS中央値は18.3か月 vs 11.4か月(HR=0.64)、PFS中央値は6.5か月 vs 5.5か月(HR=0.66)と ペムブロリズマブ+ケモはケモ単独よりも改善が確認された
・35サイクルペムブロリズマブ完遂した患者27例の35サイクル完了後3年生存率(無作為化後5年間)は56.7%であった
・ Grade3以上の有害事象は59.1% vs 61.3%、治療中止に至った有害事象28.3% vs 9.1%であった StageⅣ 1st line NSCLCのPD-L1<1%におけるペムブロリズマブ+ケモの5年生存率:
KEYNOTE189/407プール解析 ・フォロアップ期間中央値60.7か月
・35サイクル完遂(N=27)後の3年OS率:56.7%
・35サイクル完遂例(N=27)の治療奏効期間中央値:55.1か月
・Grade3以上の有害事象:59.1% vs 61.3%
・治療中止に至った有害事象:28.3% vs 9.1% OA14.05
ー 太字:主要評価項目 Ⅳ期 NSCLC ICI±α Update全体像 WCLC2023 OA14.05より作成
#10.
Key Points ニボルマブ+イピリムマブの6年生存率は? ・Nivo+IPI vs Nivo vs ケモ の第Ⅲ相ランダム化比較試験 CheckMate227試験の長期フォローアップ(78.8か月)
・6年生存率 22% vs 13%(PD-L1≧1%)、 16% vs 5%(PD-L1<1%)、6年奏効率(DoR)27% vs 4%(PD-L1≧1%)、 25% vs NAとケモよりNivo+IPI群で良好であった StageⅣ NSCLCの1st Lineにおけるニボルマブ(Nivo)+イピリムマブ(IPI) vs ケモの6年生存の結果:CheckMate227 OA14.03
CheckMate227 太字:主要評価項目 Ⅳ期 NSCLC ICI±α Update全体像 WCLC2023 OA14.03より作成
#11.
Key Points EGFR/ALK陽性含むStageⅣでCBDCA+PEM/PTX+Bev+アテゾリズマブは有効か? ・EGFR/ALK陽性例が53%、CBDCA+PEM+Bev+アテゾが97.4%を占めていた
・主要評価項目であるPFS中央値はアテゾ併用群9.5か月 vs 非併用群7.1か月、HR=0.84,P=0.18と有意差は認められなかった
・副次的評価であるOS中央値は20.7か月 vs 18.7か月,HR=0.93であった
・Grade3以上の治療関連有害事象は67.1% vs 62.1%であった。 EGFR/ALK陽性含む StageⅣ Non-Sq NSCLCにおけるCBDCA+PEM/PTX+Bev+アテゾリズマブ vs CBDCA+ PEM/PTX+Bev:PhaseⅢ IMpower151試験 ・フォロアップ期間中央値14.0か月
・EGFR/ALK陽性例は53%、PEM治療例が97.4%を占める
・EGFR/ALK陽性例サブグループのPFS:8.5か月 vs 8.3か月,HR=0.86
・EGFR/ALK野生型サブグループのPFS:10.4か月 vs 7.0か月,HR=0.81
・Grade3以上の治療関連有害事象:67.1% vs 62.1%
・Grade5の治療関連有害事象 :5.9% vs 6.5% OA09.06IMpower151 Ⅳ期 NSCLC ICI±α Update全体像 WCLC2023 OA09.06より作成 太字:主要評価項目
#12.
Key Points 1st LineにおけるSacituzumab Govitecan(抗Trop-2抗体SN-38複合体)+ペムブロリズマブの
有効性と安全性は? StageⅣ NSCLC 1st LineにおけるSacituzumab Govitecan+ペムブロリズマブ:
マルチコホートPhaseⅡ EVOKE-02試験 予備的解析 ・フォロアップ期間中央値:コホートA5.0か月、コホートB5.8か月
・Grade3以上の治療関連有害事象:38%
・Grade5の治療関連有害事象:2%
・治療中止に至った有害事象:18% OA05.04EVOKE-02 Ⅳ期 NSCLC ICI±α Update全体像 WCLC2023 OA05.04より作成 ・主要評価項目である奏効率はコホートA(PD-L1≧50%)で75%、コホートB(PD-L1<50%)で44%、 6か月時点の治療奏効率は88%と有望な結果を示した
・Grade3以上の治療関連有害事象は38%、治療中止は18%、治療関連死亡は2%であった
・頻度の高かった有害事象は下痢、貧血、無力感、好中球減少症であった 太字:主要評価項目
#13.
PL: Plenary Session OA:Oral MA: Mini Oral P: Poster Ⅳ期 NSCLC EGFR遺伝子変異陽性 Update全体像 WCLC2023
#14.
1st lineにおけるオシメルチニブ+プラチナ+PEMはオシメルチニブ単剤より優れるか? 第1/2世代EGFR-TKI抵抗性のT790M陰性例にオシメルチニブは有効か? オシメルチニブ抵抗性MET増幅例にTepotinib+オシメルチニブの有効性と安全性は? 肺癌診療ガイドライン掲載の主な試験 New EGFR-TKI・プラチナ製剤抵抗例にPatritumab Deruxtecan(抗HER3抗体トポイソメラーゼI阻害剤複合体)は有効か? 日本承認薬 承 認 New Data Data Update 未承認 EGFR Uncommon変異におけるオシメルチニブの長期フォローアップの結果は? 未承認 未承認 未承認 New 未承認 New Ⅳ期 NSCLC EGFR遺伝子変異陽性 Update全体像 WCLC2023
#15.
^ Key Points 1st lineにおけるオシメルチニブ+プラチナ+PEMはオシメルチニブ単剤より優れるか? ・主要評価項目であるPFS中央値はオシメルチニブ+プラチナ+PEM併用群 25.5か月、オシメルチニブ単剤群 16.7か月と 併用群でPFSが有意に延長された(HR=0.62,P<0.0001)
・独立評価中央判定によるPFS中央値は29.4か月 vs 19.9か月(HR=0.62, P=0.0002)であった
・PFS2およびOSデータはこの中間解析では未成熟であった
・Grade3以上の治療関連有害事象は53% vs 11%、全Gradeの間質性肺炎は3% vs 4%で認容可能であった EGFR陽性 NSCLCの1st lineにおけるオシメルチニブ+プラチナ+PEM vs
オシメルチニブ単剤:PhaseⅢ FLAURA2試験 ・フォローアップ期間中央値:併用群19.5か月、オシメ単剤群16.5か月
・独立評価中央判定によるPFS:29.4か月 vs 19.9か月 HR=0.62、P=0.0002
・Grade3以上の治療関連有害事象:53% vs 11%
・全Gradeの間質性肺炎 :3% vs 4%
・Grade5の有害事象 :2% vs 1% PL03.13FLAURA2 太字:主要評価項目 Ⅳ期 NSCLC EGFR遺伝子変異陽性 WCLC2023 PL03.13より作成
#16.
Key Points 第1/2世代EGFR-TKI抵抗性のT790M陰性例にオシメルチニブは有効か? ・主要評価項目である奏効率は29.1%と事前の仮説設定閾値を達成し、中程度の抗腫瘍効果が確認された。
・副次的評価項目である無増悪生存期間中央値は4.07か月、12か月PFS率は17.3%であった StageⅣ EGFR陽性 T790M陰性 NSCLCにおけるオシメルチニブ:
患者主導 PhaseⅡ WJOG12819L試験 ・奏効率の事前仮説設定:閾値9% MA05.10WJOG12819L 太字:主要評価項目 Ⅳ期 NSCLC EGFR遺伝子変異陽性 WCLC2023 MA05.10より作成
#17.
Key Points EGFR-TKI・プラチナ製剤抵抗例にPatritumab Deruxtecan(抗HER3抗体トポイソメラーゼI阻害剤複合体)は有効か? ・主要評価項目である奏効率は29.8%と臨床的意義のある有効性を示した・副次的評価項目であるPFS中央値は5.5か月、OS中央値は11.9か月であった
・Grade3以上の治療関連有害事象は45.3%、治療中止に至った有害事象は7.1%、間質性肺疾患(治療関連)は5.3%であった EGFR-TKI・プラチナ製剤抵抗性NSCLCにおけるPatritumab Deruxtecan:
PhaseⅡ HERTHENA-Lung01試験 ・フォロアップ期間中央値:18.9か月
・Grade3以上の治療関連有害事象:45.3%
・治療中止に至った有害事象:7.1%
・間質性肺疾患(治療関連):5.3% OA05.03HERTHENA-Lung01 太字:主要評価項目 Ⅳ期 NSCLC EGFR遺伝子変異陽性 WCLC2023 OA05.03より作成
#18.
Key Points ・主要評価項目である奏効率は50%(39.7%-60.3%)と事前の仮説設定閾値を達成した
・副次的評価項目である無増悪生存期間中央値は5.6か月、全生存期間中央値は17.8か月であった
・Grade3以上の治療関連有害事象は34.4%、治療中止に至った有害事象は10.2%であった 1st lineオシメルチニブ抵抗性 MET増幅のNSCLCにおけるTepotinib+オシメルチニブ:
PhaseⅡ INSIGHT試験の主要解析 ・データカットオフ日:23年3月28日(有効性解析集団は9か月以上のフォローアップ)
・奏効率の事前仮説設定:95%CI下限値が35%
・*MET増幅は組織生検のFISHかliquid bxでのNGSで確認された
・Grade3以上の治療関連有害事象:34.4%
・治療中止に至った有害事象:10.2% OA21.05 INSIGHT 2 Ⅳ期 NSCLC EGFR遺伝子変異陽性 WCLC2023 OA21.05より作成 太字:主要評価項目 オシメルチニブ抵抗性MET増幅例にTepotinib+オシメルチニブの有効性と安全性は?
#19.
Key Points EGFR Uncommon変異におけるオシメルチニブの長期フォローアップの結果は? ・主要評価項目である奏効率は51%と良好な結果を示した
・副次的評価項目である無増悪期間中央値は8.0か月、全生存期間中央値は27.0か月であった
・有害事象は管理可能であった EGFR Uncommon変異におけるオシメルチニブ:
PhaseⅡ KSCG-LU15-09試験 最終解析 ・フォローアップ期間中央値:61.0か月
・治療サイクル遅延:20%
・用量変更:3%
・治療中止:3% MA13.04KCSG-LU15-09 Ⅳ期 NSCLC EGFR遺伝子変異陽性 WCLC2023 MA13.04より作成 太字:主要評価項目
#20.
PL: Plenary Session OA:Oral MA: Mini Oral P: Poster Ⅳ期 NSCLCドライバー遺伝子変異陽性 Update全体像 WCLC2023
#21.
未承認 Update 未承認 Update 肺癌診療ガイドライン掲載の主な試験 MET ex14 skippingにおけるAmivantamabの有効性と安全性は? ROS1融合の1st line以降においてRepotrectinibの有効性と安全性は? トラスツズマブ デルクステカンの投与量は5.4mg/kgと6.4mg/kgどちらも有効か? 未承認 Update Update 承認 KRAS G12C 2nd line以降におけるAdagrasibの2年フォローアップは? 日本承認薬 日本未承認薬 Data Update New Data Ⅳ期 NSCLCドライバー遺伝子変異陽性 Update全体像 WCLC2023
#22.
Key Points ROS1融合の1st line以降においてRepotrectinibの有効性と安全性は? ・主要評価項目である奏効率はROS1-TKI未治療群で79%、ROS1-TKI 1レジメン治療有かつケモ無群で38%と有効性を示した
・副次的評価である無増悪期間中央値は35.7か月、9.0か月であった
・Grade3以上の治療関連有害事象は27%、治療中止に至った有害事象は3%と管理可能であった StageⅣ ROS1融合のNSCLCにおけるrepotrectinb(ROS1-TKI)の有効性:
PhaseI/Ⅱ TRIDENT-1試験Update ・フォローアップ期間中央値 拡大コホート1: 24.0か月、拡大コホート4: 21.5か月
・ベースライン脳転移無し例における頭蓋内12か月PFS率:91%、82%
・Grade3以上の治療関連有害事象:27%
・治療中止に至った有害事象:3% OA03.06TRIDENT-1 太字:主要評価項目 Ⅳ期 NSCLCドライバー遺伝子変異陽性 WCLC2023 OA03.06より作成
#23.
Key Points ・主要評価項目である奏効率は5.4mg/kg群で49%、6.4mg/kg群で56%と、両群とも95%CI下限値が 閾値である26.4%を達成した
・Grade3以上の治療関連有害事象は38.6% vs 58.0%と5.4mg/kg群で低かった
・関連間質性肺炎は12.9% vs 28.0%と5.4 mg/kg群で低かった HER2変異陽性の2nd line以降NSCLCにおけるトラスツズマブ デルクステカン(T-DXd):
無比較rPhaseⅡ DESTINY-Lung02試験 ・事前の統計的仮説設定:奏効率の95%CI下限値が26.4%以上
・フォローアップ期間中央値:5.4mg/kg群11.5か月、6.4mg/kg群11.4か月
・Grade3以上の治療関連有害事象:38.6% vs 58.0%
・治療中止 :13.9% vs 20.0%
・全Gradeの間質性肺炎 :12.9% vs 28.0%
・Grade5の有害事象 :1% vs 2% MA13.10
DESTINY-Lung02 Ⅳ期 NSCLCドライバー遺伝子変異陽性 WCLC2023 MA13.10より作成 太字:主要評価項目 トラスツズマブ デルクステカンの投与量は5.4mg/kgと6.4mg/kgどちらも有効か?
#24.
・フォロアップ期間中央値:10.0か月
・治療奏効期間中央値:11.2か月、奏効例の47%は治療継続中・治療中止に至った有害事象:5%・All Gradeの皮疹:78.4%、Grade3以上の皮疹:3.1%・All GradeのILD:4.1%、 Grade3以上のILD:1.0% Key Points MET ex14 skippingにおけるAmivantamabの有効性と安全性は? ・主要評価項目である奏効率は33%、1st line群で50%、 MET阻害剤治療歴無で46%、 MET阻害剤治療歴有で21%であった
・副次的評価である無増悪期間中央値は5.4か月、全生存期間中央値は15.8か月、治療奏効期間中央値は11.2か月であった
・治療中止に至った有害事象は5%、All Gradeの皮疹が78.4%、All GradeのILDが4.1%であった MET ex14 Skipping陽性のNSCLCにおけるAmivantamab:
マルチコホートPhaseⅡ CHRYSALIS試験Update OA21.04
CHRYSALIS Ⅳ期 NSCLCドライバー遺伝子変異陽性 WCLC2023 OA21.04より作成 太字:主要評価項目
#25.
Key Points KRAS G12C 2nd line以降におけるAdagrasibの2年フォローアップは? ・主要評価項目である奏効率は43%であった
・副次的評価である無増悪生存期間(PFS)中央値は6.9か月、2年PFS率は13.9%、全生存期間(OS)中央値は14.1か月、 2年OS率は31.3%であった
・ Grade3以上の治療関連有害事象は46.2%、治療中止に至った有害事象は9.1%、1年以上投与の安全性も確認された KRAS G12C陽性のNSCLCにおけるAdagrasibの有効性と安全性:
マルチコホートPhaseⅡ KRYSTAL-1試験 ・フォロアップ期間中央値:26.9か月
・治療奏効期間中央値:12.4か月
・ベースライン時にCNS転移有群のOS中央値:14.7か月
・Grade3以上の治療関連有害事象:46.2%・治療中止に至った有害事象:9.1%
・1年以上投与された群(43例)のうち、67%に1年以降の有害事象が発生
(Grade1/2の消化器毒性や肝機能障害等) MA06.04
KRYSTAL-1 Ⅳ期 NSCLCドライバー遺伝子変異陽性 WCLC2023 MA06.04より作成 太字:主要評価項目