テキスト全文
慢性めまい診療の基本と課題
#1. ! 療 治 と 価 評 に 徹底的 慢性めまい診療 診断と治療 前庭リハビリ 慢性めまい診療 診断と治療 SAS vHIT フレイル じびっこ@耳鼻咽喉科医
#2. はじめに 慢性のめまいの診療 主訴:様々な表現で受診 とりあえず めまいの薬出しますね 起きた時ふわっと 歩く時にふらつく なんとなく浮動感 なんとなく診察すると.. 治りが悪いと 漢方が効くんですよ 心の問題かもですね 家で寝ておきましょう 精査が不十分で患者さん自身も色々な病院を回ることも.... 医療者側も対応に困ってしまうケースもあると思います
耳鼻科従来型のめまい診断
#3. はじめに 耳鼻科従来型:めまい診療 聴力検査 眼振検査 診断 BPPV メニエール病(疑い) 前庭神経炎(疑い) 非耳鼻科疾患 急性期帰宅困難→経過観察入院、中枢が怪しい→MRI 薬物療法(アデホス・メチコバール・ベタヒスチン・ジフェニドール) 慢性化したらdo処方
慢性めまいにおけるポリファーマシー
最新の耳鼻科的めまい診断法
持続性知覚性姿勢誘発めまい症の理解
慢性めまい治療の新しいアプローチ
前庭リハビリテーションの現状と課題
慢性めまい診療のまとめと今後の展望