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適度な飲酒とその影響について
#1. |6|飲 酒 適量のお酒はリラックスをさせたり、コミュニケーションを円滑にしたりするなど の良い面もありますが、過度の飲酒はアルコール依存症や肝機能障害になりやすく、 アルコール関連問題を引き起こすことがあります。そのため、節度ある飲酒を心掛け ることが必要です。 スローガン 「節度ある飲酒を 心掛けよう」 34
#2. 府民の実践目標 ■1週間のうち2日は、休肝日 (飲まない日)にしよう ■自分のペースを守って飲もう ■食事とともにお酒を飲もう ■未成年者に飲酒を勧めない ■人にお酒を無理強いしない 健康づくりのための環境整備 ■適正飲酒に関する正しい知識の普及 ■未成年者の飲酒を防止 ・小・中・高校等での酒害教育を強化する ・地域で、未成年者がアルコール飲料を手にしない環境をつくる ■断酒者の活動を支援する 35
飲酒習慣者の現状と調査結果
#3. |現状| <平成10年度 府民健康づくり・栄養調査> ■飲酒習慣者(週に3回以上、1回1合以上飲む者)の割合は、男性では40〜60歳代で高く、女性 では20歳代で最も高い。 ■男女とも飲酒量が多い者ほど喫煙率が高くなる傾向がある。 ■飲酒習慣者(週に3回以上、1回1合以上飲む者)には、多量(1日3合以上)飲酒する者が多い。 ■ 飲酒習慣者の割合 20歳代 23.4 12.2 30歳代 7.9 40歳代 7.4 50歳代 男性 女性 36.0 49.7 55.9 5.5 60歳代 53.3 3.3 70歳以上 38.8 1.8 0 10 20 30 40 50 60 (%) ■ 飲酒状況と喫煙率 (%) 男性 80 女性 74.5 65.9 66.7 60 喫 煙 率 40 59.5 54.4 52.7 47.5 49.7 34.5 20 6.9 0 総 計 4.7 7.3 飲まない 2週に 1合程度 11.3 0.0 2日に 1合程度 毎日 1合程度 毎日 2合程度 毎日 3合以上 「平成10年度 府民健康づくり・栄養調査」 (参考) 【主な酒類換算の目安】 お 酒 の 種 類 ビール(中ビン 1本500ml) アルコールの度数 純アルコール量 5% 20g 15% 22g ウイスキー・ブランデー(ダブル 60ml) 43% 20g 焼酎(25度) (1合 180ml) 25% 36g ワイン(1杯 120ml) 12% 12g 清 36 酒(1合 180 ml)
未成年者の飲酒防止と教育
適正飲酒の重要性と目標