
臨床ニーズラボは、医療者が日常診療で感じている「困りごと」や「こうなればよいのに」という声を、企業の技術やアイデアとつなぐ取り組みです。完成した製品案や専門的な知識がなくても構いません。現場の小さな違和感が、新しい医療機器やサービスの出発点になる可能性があります。

臨床の現場には、まだ言語化されていない多くの「困りごと」があります。小さな違和感や不便さであっても、企業の技術やアイデアと出会うことで、未来の医療を変えるきっかけになるかもしれません。臨床ニーズラボでは、医療者の皆さまの声を出発点に、課題解決や製品開発につながる対話の場をつくっていきます。完成した製品案でなくても構いません。まずは、現場の声を言葉にするところから始めていただければと思います。